2017年04月24日

オーディションのお知らせ

私たちと一緒に舞台を作ってくれるキャスト大大大募集!!オーディション開催!
大ホールの広~い舞台で演じてみませんか!?

東北幻野第36回演劇公演『白と木蓮』(信夫春香作、オリジナル新作)




■あらすじ■

大正から昭和へと移り変わるころ、有名な旧家の跡取りの白【はく】は自分と瓜二つの木蓮【もくれん】と出会う。家柄を大事にする白と、自由奔放に生きる木蓮。互いに自分と違うものをもつ相手にひかれ、しばらく入れ替わって暮らしてみようともちかける。互いの人生を体験したとき、それぞれが見つけた本来の姿とは…

二つの家族、愛、本来の自分、一本の木蓮の木によって紡がれる。
「木蓮の花は何色か知っているかい?… 」

山形県新庄市を拠点に活動している「東北幻野」がお届けする、最新作「白と木蓮」。

■募集キャスト■(①〜③は主要キャストです)

①柴山 白【しばやま はく】役
男性。設定、学生(18歳)

②柴花 木蓮【しばな もくれん】役
男性。設定、娼婦《男婦》(18~20歳)

③柴山 のりあ【しばやま のりあ】役
白の母親(40歳)
 
④その他のキャスト、スタッフ希望の方もどうぞ!!初心者も大歓迎!

■稽古期間■
6月~稽古開始。毎週土曜夜7時30分~10時
  11月15日(水)会場入り

■公演日■
2017年11月18日(土)-19(日)
新庄市民文化会館大ホール 土曜日夜一回、日曜日午後一回公演

■チケットノルマ■
とくになし。

■ギャラ、交通費■
申し訳ありませんが出ません

■オーディション■
2017年5月21日【日】2時から
新庄市民プラザにて

■応募方法■
下記のアドレス に
簡単なプロフィール(顔写真 1枚添付)
ご記入の上 お送りください。
kaito_y@d2.dion.ne.jp 

確認して折り返し連絡させていただきます。
  

Posted by kai at 09:38Comments(0)東北幻野

2017年04月06日

新年度始動

4月に入り、それぞれ新しい仕事が始まったことでしょう。
こちら東北幻野でも新たな試みを初めています。




まずは東北幻野初の「アトリエ公演」を7月1・2日に開催します。内容はこれまた初のコメディ!!
暗い、重い、怖いと言われる幻野のカラーを打ち破れるか?!



乞う、ご期待。




尚、11月18・19日には市民演劇祭参加の本公演も勿論行いますよ。  

Posted by kai at 22:03Comments(0)東北幻野

2016年09月27日

裏方ピックアップ

東北幻野の公演は役者だけでは成り立ちません。表に出ないスタッフも重要な存在です。

そんなスタッフからご紹介します。



毎回高い評価をいただいております「照明」ですが、光の黒魔術師M氏。今は山形市在住です。








今回もいい仕事をしてくれました。



それから、鉄壁の音響チーム。うちひとりは初音響(役者一筋)。






選曲から編集そして操作と、頑張ってくれました。


その他にも舞台装置のペイントもいい出来でしたし、舞台には現れない沢山の仲間が舞台を支えています。

  

Posted by kai at 18:22Comments(0)東北幻野

2016年09月26日

『ハルカカナタ』公演終了

今回も無事公演を終えました。ご覧いただきましたお客様には感謝申し上げます。遠方からもおいでいただきました。



























  

Posted by kai at 22:19Comments(0)東北幻野

2016年09月15日

公演まで10日余り

9月公演はきついです。都合悪いメンバーも多いし。
スタッフ不足に泣かされてます。


それでも公演日は確実に迫ります。


大ホールでの練習を入れました。広いので舞台上の距離感を確認。





今回の舞台はとてもシンプルです。照明も音響も。




役者の演技をとくとご覧あれ。







地域のミニコミ紙に公演の紹介を載せていただきました。




お客さんが入って舞台が完成します。
練習と平行してPRを展開しております。なかなか行き届きませんんが。

津波に流された場所で行方不明となった妻を探し求める男のお話。
決して暗い物語ではありません。止まってしまった時間から抜け出し、前に進んで行くお話です。

一生懸命練習してます。どうぞご覧においで下さい。
遠方の方は前売り予約を受け付けております。

メール  tsuto2041@gmail.com
  

Posted by kai at 13:44Comments(0)東北幻野

2016年09月01日

幻野通信33号

昨年の公演を振り返り、今年の公演に向けての号です。

表紙は今年の公演『ハルカカナタ』について



2ページからは前回の公演『ユメノヂゴク』を振り返る。(見づらくてすみません)



お客様のご感想。



最後は、キャスト、スタッフのコメント。




今年の公演は時期が早いので、もう間近となりました。

9月24日(土)午後7時    と
9月25日(日)午後2時    の2回公演です。

前売り券発売中。遠方の方はメールでご予約が可能です。託児も予定していますのでお問い合わせ下さい。

問合せ先:tsuto2041@gmail.com
  

Posted by kai at 19:24Comments(0)東北幻野

2016年07月27日

公演まで二ヶ月を切る

9月24、25日の公演日は動かないので、日に日に近付いてきます。
週二回の練習を重ね、来月から次のステップへ。

チラシも出来て、広報も開始です。ひとりでも多くの皆様にご覧いただきたい、という思いは今回も変わらず。その為には何と言っても、いい舞台を作らねば。

今回のキャストは少ないですが、キャリアを重ねてきた個性溢れる面々です。

どうぞご期待下さい(頑張らねば)。



第34回東北幻野演劇公演『ハルカカナタ』  

Posted by kai at 23:43Comments(0)東北幻野

2016年07月19日

機関誌『幻野通信』

活動の紹介や公演についてのメンバーのコメントなどを紹介する我らが機関誌、『幻野通信』。
公演の際に入場者に配布しております。

32号となった昨年発行の通信をご紹介させていただきます。少々見づらくて申し訳ありません。
現物をご希望の方はお知らせ下さい。











8ページ構成でしたがそのうちの4ページ分です。

(現物はカラーではございません。)  

Posted by kai at 22:15Comments(0)東北幻野

2016年07月14日

『ハルカカナタ』

東北幻野、今年の演目は織江尚史(座付き作家)作『ハルカカナタ』。

東日本大震災から五年の今、被災地を舞台に妻を失った男の明日を描きます。




9月24日(土)午後7時 と 25日(日)午後2時 の2回公演です。会場は新庄市民文化会館大ホール。
前売り券一般1000円ですが、発売は8月中旬です。高校生以下は無料ですよ。



  

Posted by kai at 12:47Comments(0)東北幻野

2016年04月23日

脚本は校正中

当座付き作家が以前他劇団のために書き下ろした作品をリニューアルしています。
今は前の脚本を使って練習中。



今月末に決定稿が出る予定。頑張れ、作者。



公演日は決まっているので、一気に加速しますぜ。


  

Posted by kai at 23:14Comments(2)東北幻野

2016年02月27日

今年の演目検討会

東北幻野では旗揚げ以来全公演がオリジナル脚本です。作者も年々増えています。なので舞台の特徴が定まりません。東北幻野らしさとは何なのか、それは得体の知れない集団・・・?



演技陣もさることながら、スタッフ・ワークも重要なファクターです。まずは基本となるが脚本。新作を3月まで煮詰めます。  

Posted by kai at 13:39Comments(0)東北幻野

2015年11月29日

ヂゴクから生還

あれから三週間経ってしまったのですね。

ご覧いただいたお客様には楽しんでいただけたのだろうか。
もう少し興味を持っていただける公演に出来なかったものかと、力量不足を悔やみつつ。

やれることはみんな全身全霊でやりました。まだまだ充分とはいきませんが。

自己満足にならないよう、今後も邁進いたします。










暗い芝居はリセットして、次はキッズシアター公演で子ども達をバックアップします。
  

Posted by kai at 11:36Comments(0)東北幻野

2015年11月13日

あれから一週間

怒濤の日々がずっと以前のことのように思えています。

『ユメノヂゴク』の第二話は、『笑う唖女(はなこ)』。原作は(はなこ)ではなく、ストレートに(おしおんな)です。今ではちょっと口に出来ませんね。



キャストは5人で、他の芝居よりふたりも多い。それでもかなり削ったわけで。

和やかな導入部から次第に怪しい雰囲気に。生臭い世界から狂気へ、そして破滅への道。そんな35分です。



セリフの無い(話せない)花子と、セリフのほとんど無い花嫁。この二人が主人公を追い詰めます。



花子の笑い声が会場を席巻しました。  

Posted by kai at 23:14Comments(0)東北幻野

2015年11月10日

三部構成のオムニバス芝居

東北幻野では三回目になる短編集でした。今回は作家「夢野久作」をテーマとしました。

三人が手分けして脚本を書き、演出。新人演出家も誕生しました(毎回ですが)。





人手も限られる中で役者陣は総勢11名。演出兼任も。


第一話は「ユメノキユウサク」。作家本人についての創作劇。第二話を挟んで前後編の構成。






  

Posted by kai at 18:34Comments(0)東北幻野

2015年11月09日

『ユメノヂゴク』閉幕

11月7、8日の2回公演が無事幕を下ろしました。
応援していただいた皆様、誠にありがとうございました。



  

Posted by kai at 18:36Comments(0)東北幻野

2015年10月14日

会場にて通し練習

公演まで一ヶ月を切ったところで、会場を借りての練習。大事な機会です。



まだまだ不十分な状態ですが、これからの進め方を検討する貴重な時間です。



選曲した音楽を流してみて確認したり。



三つの短編を基本同じ舞台で行うので、調整も大切です。



広い舞台での距離感、空間の感じを確かめて。



これから公演に向けて加速度が付き、密度が高まって行きます。一致団結、チームワークで勝負。
  

Posted by kai at 22:21Comments(0)東北幻野

2015年09月06日

『ユメノヂゴク』 

夢野久作の作品をオリジナル脚本にしました。『笑う唖女』と『瓶詰の地獄』、さらに久作についての物語を交えて挑みます。



原作を最大限に生かすべく、今日では配慮すべき差別的表現を含みます。性的表現もありますので、中学生以下のご鑑賞には保護者のご配慮をお願い致します。



チケットの発売は9月下旬の予定です。また、ご予約をメールにて賜りますのでよろしくお願いいたします。  tsuto2041@gmail.com


  

Posted by kai at 13:22Comments(0)東北幻野

2015年08月09日

今年の演目決定

東北幻野第33回演劇公演
『ユメノヂゴク』
原作:夢野久作



三話構成のオムニバス芝居です。夢野久作の短編をオリジナル舞台化に挑戦します。

その1,『ユメノキユウサク』
脚色・演出:津島洋治

その2,『笑う唖女(はなこ)』
脚色・演出:海藤芳正

その3, 『瓶詰の地獄』
脚色・演出:信夫春香

期日:11月7日(土)午後7時、8日(日)午後2時 <2回公演>
会場:新庄市民文化会館大ホール
前売り:1200円(高校生以下無料)9月下旬発売開始
  

Posted by kai at 15:51Comments(0)東北幻野

2015年05月24日

2015年、始動

東北幻野、11月の公演に向けて本格始動。
今年はオムニバス芝居第三弾。新人演出家もデビュー。



脚本を三人がそれぞれに書いています。校正を重ねながら完成を目指して。


  

Posted by kai at 22:58Comments(0)東北幻野

2014年09月30日

公演無事終了しました

二日に渡る公演でしたが、沢山のお客様をお迎えして終えることができました。
応援して頂いた皆様、おいで頂いた皆様、ありがとうございました。





開演前、小さなゴミをガムテープで取るスタッフ


舞台監督は常にチェックを怠らない


初出演に挑む


若手キャストたちの競演



















次は12月21日のキッズシアターS公演『雪の女王』のバックアップに向かいます。  

Posted by kai at 23:28Comments(0)東北幻野