2015年12月16日

キッズ、会場入り

公演4日前、会場に入りました。
日中の内にスタッフ数名で舞台を準備。夜はここで練習大詰め。









  

2015年12月14日

キッズ、会場の感触を確認

公演一週間前、会場のホールでの練習。






まだセリフが詰まったり、表現が甘かったり。

たくさんの人たちに支えられて、今年も舞台が作れる喜び、緊張、不安と期待。




さあ、仕上げだ。







  

2015年11月30日

ラジオに出演!!

ついにキッズがラジオに登場。

『やまがた子育て応援ラジオSmile Box(スマイルボックス)』。
12月4日と11日の放送です。

FM山形、金曜午前10時からの番組です。平日の日中なので、
聞けない方は
YOUTUBEでもOKですよ。



「ゆめりあ」の雑踏のなかで収録。





初めてのインタビューに緊張か?!



ブログ「大友まさみのインターネットラジオ」http://micchann61.blog43.fc2.com/
で詳しい情報をキャッチしてね。



さあ、公演が近いぞー。









  

2015年11月29日

ヂゴクから生還

あれから三週間経ってしまったのですね。

ご覧いただいたお客様には楽しんでいただけたのだろうか。
もう少し興味を持っていただける公演に出来なかったものかと、力量不足を悔やみつつ。

やれることはみんな全身全霊でやりました。まだまだ充分とはいきませんが。

自己満足にならないよう、今後も邁進いたします。










暗い芝居はリセットして、次はキッズシアター公演で子ども達をバックアップします。
  

Posted by kai at 11:36Comments(0)演劇東北幻野

2015年11月16日

キッズ公演『若草物語』

8年目となりました新庄市子ども芸術学校。演劇部門、キッズシアターSの今年の演目は、『若草物語』です。



今年は中学生5人なので、今までよりちょっと大人な(?)舞台になるようです。経験を踏んだ子ども達の演技は、なかなかなものです。どうぞご期待下さい。


  

2015年11月13日

あれから一週間

怒濤の日々がずっと以前のことのように思えています。

『ユメノヂゴク』の第二話は、『笑う唖女(はなこ)』。原作は(はなこ)ではなく、ストレートに(おしおんな)です。今ではちょっと口に出来ませんね。



キャストは5人で、他の芝居よりふたりも多い。それでもかなり削ったわけで。

和やかな導入部から次第に怪しい雰囲気に。生臭い世界から狂気へ、そして破滅への道。そんな35分です。



セリフの無い(話せない)花子と、セリフのほとんど無い花嫁。この二人が主人公を追い詰めます。



花子の笑い声が会場を席巻しました。  

Posted by kai at 23:14Comments(0)演劇東北幻野

2015年11月10日

三部構成のオムニバス芝居

東北幻野では三回目になる短編集でした。今回は作家「夢野久作」をテーマとしました。

三人が手分けして脚本を書き、演出。新人演出家も誕生しました(毎回ですが)。





人手も限られる中で役者陣は総勢11名。演出兼任も。


第一話は「ユメノキユウサク」。作家本人についての創作劇。第二話を挟んで前後編の構成。






  

Posted by kai at 18:34Comments(0)演劇東北幻野

2015年11月09日

『ユメノヂゴク』閉幕

11月7、8日の2回公演が無事幕を下ろしました。
応援していただいた皆様、誠にありがとうございました。



  

Posted by kai at 18:36Comments(0)演劇東北幻野

2015年10月14日

会場にて通し練習

公演まで一ヶ月を切ったところで、会場を借りての練習。大事な機会です。



まだまだ不十分な状態ですが、これからの進め方を検討する貴重な時間です。



選曲した音楽を流してみて確認したり。



三つの短編を基本同じ舞台で行うので、調整も大切です。



広い舞台での距離感、空間の感じを確かめて。



これから公演に向けて加速度が付き、密度が高まって行きます。一致団結、チームワークで勝負。
  

Posted by kai at 22:21Comments(0)演劇東北幻野

2015年09月06日

『ユメノヂゴク』 

夢野久作の作品をオリジナル脚本にしました。『笑う唖女』と『瓶詰の地獄』、さらに久作についての物語を交えて挑みます。



原作を最大限に生かすべく、今日では配慮すべき差別的表現を含みます。性的表現もありますので、中学生以下のご鑑賞には保護者のご配慮をお願い致します。



チケットの発売は9月下旬の予定です。また、ご予約をメールにて賜りますのでよろしくお願いいたします。  tsuto2041@gmail.com


  

Posted by kai at 13:22Comments(0)演劇東北幻野

2015年08月09日

今年の演目決定

東北幻野第33回演劇公演
『ユメノヂゴク』
原作:夢野久作



三話構成のオムニバス芝居です。夢野久作の短編をオリジナル舞台化に挑戦します。

その1,『ユメノキユウサク』
脚色・演出:津島洋治

その2,『笑う唖女(はなこ)』
脚色・演出:海藤芳正

その3, 『瓶詰の地獄』
脚色・演出:信夫春香

期日:11月7日(土)午後7時、8日(日)午後2時 <2回公演>
会場:新庄市民文化会館大ホール
前売り:1200円(高校生以下無料)9月下旬発売開始
  

Posted by kai at 15:51Comments(0)演劇東北幻野

2015年06月21日

キッズシアターも8年目

今年の生徒は現在4名。本日は2名欠席で講師も2名。

12月の公演に向けてスタートしています。演目は検討中。



「最近の若いもんは体が硬くてしゃーないなー」  

2015年05月24日

2015年、始動

東北幻野、11月の公演に向けて本格始動。
今年はオムニバス芝居第三弾。新人演出家もデビュー。



脚本を三人がそれぞれに書いています。校正を重ねながら完成を目指して。


  

Posted by kai at 22:58Comments(0)演劇東北幻野

2015年01月18日

寒中お見舞い申し上げます

第7回公演が終わると直ぐにクリスマス、お正月。
子ども芸術学校演劇部門の修了式があり、お別れです。また次回来てくれるかな。






























  

2014年12月27日

美しく、エネルギッシュに。

子どもの舞台とは言え、手抜きはしません。衣装も照明も音楽も本格的。



その中で、子ども達はのびのびと演じます。半年で大きく成長する姿を見せてくれるのです。











ありがとう、キッズたち。

  

2014年12月23日

キッズ公演『雪の女王』大成功

今回7年目となる新庄市子ども芸術学校。その演劇部門キッズシアターSも7回目の公演。
12月21日のただ1回限りの舞台に選ばれたアンデルセン原作の『雪の女王』でした。

大ヒットしたアニメの『アナと雪の女王』は本当の『雪の女王』とは別物です。あえて
オリジナルはこうだ!!とぶつけました。

天候も良くないところ200人を越えるお客様においでいただき、無事公演は成功でした。



ありがとうございました。  

2014年12月18日

スタッフ・ワーク

キッズシアターでは東北幻野のみんながスタッフになります。一部出演もありますが。




今年は新型のスモーク・マシンを投入。ドライアイスを使って地を這う白煙。




華やかな装置も登場。





外は猛吹雪。極北に向かう芝居の準備は佳境です。  

2014年12月14日

『雪の女王』公演一週間前

まだセリフが不完全だったり、客演の大人達が揃わなかったり、心配や不安を抱えつつも公演の日は迫ります。



道具や衣装もだいたい揃いました。音楽も調整しながら練習も正念場。









今回、大人達はセリフ無し。しなやかに動けるのか、華麗に舞えるのか?!




乞うご期待。  

2014年12月09日

立て看板を設置

会場入り口に公演の看板を立てました。これは初の試みです。



公演まで二週間を切りました。スタッフの調整も進んでます。
  

2014年11月01日

キッズ公演のチラシ完成

12月21日(日)午後2時より第7回公演
「雪の女王」(新装版)